はじめに
ベースを始めたばかりのあなた、
「ピック弾きって邪道なのでは…?」と感じたことはありませんか?
実はそれ、大きな誤解です。
ピック弾きは音の輪郭・リズム感・表現力を大きく変えられる奏法で、
初心者こそ取り入れる価値があります。
ピック弾きとは?【基本解説】
ピック弾きとは、指ではなくピックを使って弦を弾く奏法です。
- アタック感が強く、輪郭のある音
- リズムが安定しやすい
- ロック・ポップスなど幅広いジャンルで活躍
「邪道」と言われる理由と誤解
「ベースは指弾きが正統派」という考えは誤解です。
プロベーシストでもジャンル問わずピック弾きを使用しています。
- ❌ ピックは音が硬い → ✔ 弾き方で音色は変えられる
- ❌ 初心者には難しい → ✔ 正しい練習で習得可能
ピック弾きのメリット
- 音の輪郭がはっきりする
- リズムが安定する
- ジャンル別の音作りが可能
弾く位置で音色が変わる
- ブリッジ側:明るくシャープな音
- ネック側:丸く柔らかい音
初心者が上達するコツ
① ピックの厚さ
初心者は0.7〜1.0mmがおすすめです。
② メトロノーム練習
ゆっくりなテンポから正確に弾く練習をしましょう。
③ 弾く位置を意識
ブリッジ側・中央・ネック側で音の違いを確認しましょう。
④ 毎日少しずつ
1日10〜15分の継続が上達の近道です。
ジャンル別使用例
- ロック:アタック重視
- ポップス:コードを明瞭に
- ファンク:指弾きと併用
よくある質問
Q1:ピック弾きは難しい?
A:コツを掴めば初心者でも簡単です。
Q2:おすすめの厚さは?
A:0.7〜1.0mmです。
まとめ
- ピック弾きは邪道ではない
- 音の表現力が広がる
- 初心者でも今日から始められる
