エレキベース選びで失敗しない為の6つのポイント【初心者向け】

エレキベースとは

エレキベースを初めて購入しようと思っている方は以下のポイントを押さえると選びやすくなると思います!是非参考にしてみてください

1.用途を明確にする

• まずは、どのような音楽を演奏したいかを考えよう

ジャズ、ロック、ポップス、メタルなどジャンルによって求められる音が違います。

自分が普段聞いている音楽や、好きなアーティストやベーシストがいれば、そのジャンルにあったものを探すのがベストです。もし、あまり定まってないようならロック、ポップスなど標準的なジャンルに絞っても問題ないですよ。

2.初心者向け or 長く使いたいもの

• 初心者の場合、まずは手頃な価格帯のモデル(入門セットなど)を検討するのが一般的です。

ヤマハやスクワイアなどのブランドでビギナーに最適なエレキベースだと2〜3万で販売されています。

楽器店の中にはエレキベースのほか必要なものををセットにした入門セットも販売されているので、それを選択するのも良いかと思います。

• 長く続けるつもりなら、少し高価でも信頼できるブランドを選ぶのが、おすすめです。

例えば有名なフェンダーベースだと10万前後からラインナップがあります。2〜3万のベースと比較するとボディに使われている木材や、音を拾うピックアップ、パーツ類などのグレードが上がります。これによってエレキベースのサウンドも格段に良くなりバンドの中で演奏した際にも埋もれずしっかり前に出てくれる音になります。

料理のように具材が変われば確実に美味しくなるのと一緒で、ある程度高価になるとサウンドも向上し、練習のモチベーションも上がること間違いなしです。

3.チェックすべきポイント

ボディの形と重さ

• 長時間演奏するなら、自分に合った重さ・形を確認しましょう。

重量は商品によって大きく違うので重要な部分です。重いベースは肩が疲れやすく長時間の演奏に支障が出るので要注意です。

ネックの握りやすさ

• 手の大きさや好みによって握りやすさが変わります。お店で試奏するのがおすすめです。
お店のスタッフにも聞きながら自分の手にあったものを探しましょう。

音色とピックアップ

• ピックアップの種類(例: パッシブ、アクティブ)によって音の傾向が変わります。

シンプルな「プレシジョンベース」か、幅広い音作りができる「ジャズベース」タイプが一般的。
また通常のパッシブタイプの電池を使わないエレキベースか、電池を内蔵しているプリアンプ搭載のエレキベースがあります。
こちちらも好みはありますが、まずはパッシブタイプで問題ないでしょう!

4.予算を決める

• ベース本体以外に、アンプ、シールド、チューナー、ストラップなどのアクセサリーも必要です。

総額でいくらまで出せるか計画を立てましょう。

5. おすすめブランド

• Fender (フェンダー): クラシックで高品質。プレシジョンベースやジャズベースが有名。

• YAMAHA (ヤマハ): 初心者向けからプロ向けまで幅広いラインナップ。

• Ibanez (アイバニーズ): 軽量で初心者に人気。モダンなデザインも特徴。

• Squier (スクワイヤー): フェンダーのサブブランド。コストパフォーマンスが高い。

6. 試奏を忘れずに!

実際に触れて、音を出してみることが一番重要です。ネット購入でも、近くのお店で試奏してから選ぶと安心です。

わからないことがあれば気軽に聞いてください! 🎸

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