「初心者必見!エレキベースの選び方と楽器店で試奏する際のポイント」

ベース機材

エレキベースを楽器店で購入する際に気をつけるポイントをまとめました!楽器店に行く前にチェックして頂きベースの購入のお役に立つことを願ってます。

1. 目的と予算を明確にする

  • 用途、予算を考える:初心者向けの比較的低価格なものを選ぶのか、これからずっと使っていける、ある程度のクオリティのものを選ぶのかを決めましょう。自分の本気度で決めたらOKです!
  • 初心者向けのベースは安くて1万台からありますが安心して使って頂けるのは4万〜6万くらいのモデルです。
    個人的に1万~2万のものはオススメしません。経験上、弾きにくかったり、ネックの状態がよくなかったりする場合が多いです。
    もしもこの先ずっと続けていくという気持ちがあるのなら安心の日本製モデルを購入するのも良いですね。価格が上がれば音質の良さはもちろん弾きやすさも格段に良くなります。
    10〜20万円台のエレキベースはバンドで演奏した際にもバンドサウンドに埋もれない音が魅力です。
  • 新品 or 中古:中古はお求めやすい価格のものや、お得な場合もあるが状態チェックが必須です。
    もしお知り合いや友達にベーシスト、ギターリストがいる場合は一緒に見に行ったほうが良いです。ネックの状態や弾きやすさの良し悪しなど経験ある人はある程度判断が出来ます。
    また中古は保証のないものもあります。お店によって違いますが1~6ヵ月の保証が多いのではないでしょうか?新品だと最低でも一年保証があり、長いものだと3年保証のブランドのものもあります。そのあたりも含めて検討しましょう。

2. 試奏を必ずする

エレキベースを購入する際には必ず試奏したほうが良いです。初めてなので店員さんに声をかけるのも緊張すると思いますが、店員さんも優しく対応してくれますので勇気をもって声をかけましょう。
一人では不安な方も友達や先輩など楽器を知っている人といくのも良いかもですね。
下記の項目を参考に検討しましょう。

  • 弾きやすさ:ネックの太さやボディの重さが自分に合うか
  • 音の好み:ピックアップの種類(パッシブ/アクティブ)や音のキャラクターを確認
  • バランス:立ってストラップをつけてみて重心がしっくりくるか

3. ネックやフレットの状態をチェック

この項目は今から始めようという方には難しいかもしれないので、率直に店員さんに「状態は問題ないですか?」と聞いてみてもいいと思います。あとで返品や交換などになっても困るので店員さんも正直に答えてくれるでしょう(笑)

  • ネックの反り:真っすぐか、逆反り・順反りしていないか。ネックが反っていると弾きにくくなったり、異音が出たりします。
  • フレットの浮きや減り:音詰まりやビビリがないか? 不具合があると正確な音が出なかったり、そもそもきちんとした音が出ない場合があります。

4. ピックアップや電装系の動作確認

  • ノイズチェック:アンプにつないでガリやノイズがないか
  • 各ツマミの動作:ボリュームやトーンが正常に効くか

5. 付属品や保証を確認

  • ケースの有無:ソフトケース or ハードケースが付いているか
  • 保証内容:メーカー保証や楽器店の保証をチェック
  • セット品の有無:チューナー、ストラップ、シールドなどが付属しているか

6. お店のスタッフに相談する

  • おすすめモデルを聞く:プロの意見を参考にする
  • 調整やメンテナンスの相談:購入後のサポートがあるか確認


何もない状態でエレキベースを購入するのは敷居が高いかもしれません。最初は音の良し悪しで判断することは難しいかもしれませんが、ルックスで選ぶのもひとつの選択肢です。
ただ上記にあげたいくつかのポイントをしっかりと押さえて決めることが大事です。

楽器選びは実際に触ってみることが大事なので、気になるモデルがあればしっかり試奏して、自分に合う1本を選びましょう!
皆さんのエレキベースライフを応援しています。
何か不明点あれば、質問してくださいね



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